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写真機使いな男 アーカイブ

2009年08月16日

C76

東ホールから西ホールに移動途中、人混みに目を引く。
背ぇ高ぁ。
足、長ッ。
サンダルを含めると180cm近いように見える。
顔ちっさ。
色、白ッ。

コスプレ広場に人集りが・・・
再び目にする。
あのコたちだ。

線の細い淡白な美人さん、鞠さん。


   【鞠さん: 十六夜咲夜 (東方紅魔郷~the Embodiment of Scarlet Devil.)】


レイヤーさんを撮るのは初めて。

写真はきれいに撮りたい。
でも、コンベンションのようなごった返した場所では、記録写真がやっと。
それでも、カメラを構えてしまった。


連れのコも申し分ないかわいいコ。
ふたり並んでたら、そりゃ目立つよね。
なのに、写真がなぃ・・・
ゾウリムシ程度の心臓の持ち主だから、ふたりに声をかけるのは躊躇っちゃった。

投稿者 樹馬 : 02:12 | 写真機使いな男

2009年07月05日

インクジェット用紙

プリンタメーカの純正紙にはない風合い。
此所一番というときに好んで使っている用紙がこれ。

paper.jpg


ポートレートでは、ピクトリコのハイグロスフィルム(新:ホワイトフィルム)。
名前のとおり、紙ではなく樹脂シートで・・・
表面の平滑度が高く、人肌もなめらかに見える。

もうひとつが、コスモスインターナショナルのピクトラン局紙。
和紙なのに、印刷すると光沢がでる不思議な用紙で・・・
質感をだしたい写真やポートレートのアップと、最近多様している。

前者が1枚270円ほど、後者が1枚190円ほどと高いめだ。
パッケージも前者が10枚入りで、後者が25枚入りと少ない。
高級紙なだけに、しっかりした箱に収められている。

近所の量販店にはないんで、都内に行ったときに補充してくる。
そしたら、見つけてしまった。
ピクトランバラタイ☆
30枚入りで9千円オーバーだって。
A4インクジェット用紙が1枚310円・・・
さすがに手をだせなかった。
仕損じたら涙だろうなぁ。

これぞという写真が撮れたときには、使ってみたいね。

投稿者 樹馬 : 19:43 | 写真機使いな男

2009年05月06日

生まれも育ちも

近いから、いつでも行ける気になる。
観光地でありながら、観光することがなかった。

行ったことのある所、行った記憶のある所・・・
ほとんど覚えていない。
なもんで、観光してみることにした。
GWという人出の多いときにね。

それなりの観光地だけど、ここまで混むとはねぇ。
想像だにしてなかったってのが本音だ。


京都市内は狭い。
そして、駐車場も少ない。
観光スポットへの移動はバスが便利だろう。
1日乗車券とかもあるしね。

まずは、京都駅から清水寺に向かう。
そのバスを待つ長蛇の列。
2系統あるバス路線、どちらも3台待ちだとか・・・
30分バスを待つ?!
30分少々歩けば、清水寺に着いちゃう。
こうして、歩く歩くの観光地巡りの始まりだ。

清水寺への道中、豊国神社に立ち寄る。
いわれは・・・
豊臣秀吉を祀る神社ということで勘弁。

D2A_2546.jpg


あちこちに、五七の桐の紋が描かれ、刻まれてる。

D2A_2547.jpg


ぷらぷら歩くこと30分少々、清水寺に到着☆
バス2系統×3台待ちのことはある。
人・人・人だ。

D2A_2595.jpg


そして、これが清水の舞台のぉ、懸造なのだ。

D2A_2583.jpg


「転ぶと三年以内に死ぬ」と云われる三年坂を通り、二年坂に。
この人混みだと走ることもできないが、地元の子は転ぶような行為はしないだろう。
自身も 、「なんで厄年に・・・」と窘められながら通ってきたのだ。

D2A_2626.jpg


寺社はなくなっているけど、保存されている山門を横目に、次の地に向かう。

D2A_2636.jpg


次に向かったのが、下鴨神社。
流鏑馬神事が執り行われた直後だったみたい。
タイミングが良かったのか、悪かったのか・・・

D2A_2656.jpg

D2A_2666.jpg


本日3カ所目、世界遺産2カ所目の観光は、銀閣寺だ。
観音殿は1階部分に耐震工事の足場があったりで、情緒が損なわれている。
改修期間は2年間。
なんとも微妙なタイミングで訪れてしまった。

D2A_2687.jpg


1階部分が隠れる場所から、東山慈照寺の全景を。
それにしても、人の列が途切れないねぇ。

D2A_2712.jpg


哲学の道を散策しながら、銀閣寺を後にする。

D2A_2718.jpg


バスを待つなら、その間歩く。
相当な距離を歩くこととなった一日だった。

最後に、青龍の地、東山山系に位置する清水寺の龍で締めくくる。

D2A_2565.jpg

投稿者 樹馬 : 22:39 | 写真機使いな男

2009年04月19日

臨時収入

首都圏の小学校高学年300人の平均年収は、45,000円だったらしい。
内訳は、定期的な小遣いが1,000~1,100円程度で・・・
お年玉とかの臨時収入が約3万円。
日本珠算教育連盟のアンケート結果だ。

マンスリー・サラリーとボーナスは、定期的な収入。
実入りをカウントしていないのが配当で・・・
これが臨時収入だなぁ。

持ち株の銘柄が変わると、配当が変わる。
一株あたりの株価によって、配当の額面が変更されたり。
9・3月決算や6・12月決算と、配当の時期が異なる銘柄も。
ふたを開けてみないと、読みづらいところがある。
なもんで、幾らになるのか、あまり考えていない。

08年度末の臨時収入は☆
いままで見たことのない額面だ。
小学校高学年の年収ッ!!

dividend.jpg


それ相応の投資をしてるんだけどぉ。
実入り以上に、投資額が目減りしてるんだけどぉ。
それでも得した気分だね。

ちなみに、撮影レンズは『Ai AF Nikkor 28mm F1.4D』。
D2X に取り付けてるから、焦点距離は42mm相当(35mm換算)。
距離37cmくらいで、f1.4 開放での撮影。

被写界深度は約1cm。
ピントが合って見えるのは、焦点から前方、後方ともに5mm弱しかない。
結構縮小してるのに、十分なボケ2だよ。

投稿者 樹馬 : 07:27 | 写真機使いな男 , | 小銭増す男

2009年04月11日

高感度ノイズ

手ぶれを抑えるには!
焦点距離の逆数のシャッタースピードを確保すると良いという。
シャッタースピードを確保するために!!
被写界深度を考えながら、絞りを開ける。
それでも露出が足りないときは、フラッシュを炊く(?)
それともISO感度を上げる(?)

ホテルのロビーに飾られたオブジェ。
イスラム教の信仰上の何かだったかなぁ。

焦点距離40mm (35mm換算 レンズ焦点距離60mm相当)。
屋内でノーフラッシュ。
ISO800で、f3.3の1/30。
ここまでISO感度を上げても、シャッタースピードは焦点距離の逆数にとどかない。

ただ、Nikon D2X はあまり高感度に強くない。
これ以上、ISO感度を上げることは許せない。
これも程度の問題なんだけど・・・
ポートレートではISO400を妥協できる限界にしている。
スナップはISO800まで許容する。


汚いとは言っても、APS-Cサイズの撮像素子。
使途によっては十分耐えうる。

上の写真は1220万画素の元データを、ブログにアップするためにリサイズした。
上の写真が13.5万画素相当(300×450)で、リンク先の写真が96万画素相当(800×1200)だ。
リンク先の大きな写真にしても、面積で1/12以下、辺の長さで1/3以下に縮小している。
上の写真なら、さらに小さい。
ここまで縮小しちゃうと、高感度ノイズも目立たなくなる。


次のが1220万画素の元データ(一部切り出し、100%表示)。
高感度ノイズによる荒れが気になる。
それと、シャープさに欠ける。

D2A_1044nis0.jpg

UXGAのモニタが192万ピクセル(1600×1200)だから、縮小33%で全画面に収まる。
WQXGAのモニタが409.6万ピクセル(2560×1600)だから、縮小50%で全画面に収まる。
敢えて100%で表示して、一部分だけを見る意味は・・・


1220万画素の元データを、96万画素相当(辺の長さ比1/3以下)に縮小すると・・・
それほど、高感度ノイズは気にならなくなった。

D2A_1044nis1.jpg


あるいは、Photoshopで一手間かけて♪
元データにノイズ低減プラグイン『Nik Dfine 2.0』を適用し、それを縮小。
そして、『スマートシャープ』フィルタをかける。

D2A_1044nis2.jpg

これなら、ISO800で撮影した写真とは思えないんじゃないかなぁ。
ブログで使う程度なら、ISO800も常用できるでしょ☆

2009年04月06日

レタッチ中

ようやく、トルコ6日目の写真の現像・レタッチに取り掛かった。
撮影してから、はや4ヶ月が経ち・・・

パソコンで写真を扱うようになって、補正という名の加工が容易になった。
写真を仕上げるまでの工程が多岐に及ぶ。
複数のアプリケーションを経由して、記憶に近づける。
元データの状態や写真の最終イメージによって、加工工程も都度変わっちゃう。
1枚の写真に30分、1時間、2時間・・・
時には、一晩明けてみるとイメージと違って、最初からやり直しってことも。

D2B_5506ps.jpg  D2B_5506typ.jpg

D2B_5489ps.jpg  D2B_5489typ.jpg


6日目の写真は66枚。
まだまだ、先は長いです。

2009年03月29日

消えてッ!

人通りの多い通り越しの被写体。
通行人の途切れる気配はない。
途切れるのを待つだけの時間もない。
前を横切られながら、撮るしかなかった。

D2B_5209.jpg


1カット3枚、露出を変えて撮っておいた。
EV3段、露出設定をミスっても救える写真があるかも、とね。
これが、意外なところで役に立ったよ。

D2A_0440_all.jpg


3枚の露出が揃うように、SILKYPIX で色味を調整。
そして、Photoshop で重ね合わせると・・・

3枚の写真には、何ミリ秒かの時差がある。
その間に、通行人は少し移動している。
1枚目と2枚目、3枚目では、人の位置がちがう。
1枚目で人が邪魔で隠れていた被写体が、2枚目では見えているかも知れない。
あるいは、3枚目で見えているかも知れない。
逆に、3枚目で人が邪魔で隠れていた被写体が、1枚目では見えているかも知れない。

消した通行人の部分を、残りの写真で埋める。
往来があったなんて思えないでしょ☆

D2A_0440_combin.jpg


量産する元気はないけど、ここぞと言うときには使える加工だね。

2009年03月22日

暗いし、狭いし

トルコでの4日目、カッパドキアの写真を整理しだした。
少しだけ進んだよ、長いこと頓挫しちゃったけど。
アップできる画像にするまでの行程が多くて・・・
あまり生産性が良くないんだよなぁ。


カッパドキアの観光は、岩窟の中ってこともあって暗いところが多い。
そして、当然ながら、岩窟の中は狭い。
使うレンズは広角系がメインとなる。

ニコンのカメラは、レンズに手ぶれ補正が付くタイプだ。
望遠系レンズには付いてるけど・・・
標準系レンズや広角系レンズには付いていない。
そして、Nikon D2X の撮像素子は APSサイズ。
レンズの焦点距離は、35mm換算で1.5倍になる。
広角側に強いとは言い難い。

この撮影で、2台の D2X に取り付けたレンズは・・・
 AF-S DX Zoom-Nikkor ED 17-55mm F2.8G(IF)
 AF-S DX Zoom-Nikkor ED 12-24mm F4G(IF)

暗いから明るいレンズが欲しいし、狭いから超広角レンズが欲しい。
明るさを優先すると、広角側は 25.5mm F2.8 に。
画角を優先すると、広角側は 18mm F4 に。
この両者からの選択となる。
当然、両レンズとも手ぶれ補正は付いていない。

加えて、D2X は高感度に弱い。
感度を上げても、ISO800 が許容できる限界だ。
残すは、シャッタースピードを下げて光量を稼ぐのみ。
とはいうものの・・・
シャッタースピード 1/8 や 1/4 は辛い。
心臓の鼓動が腕を伝ってカメラを揺すってる気がするよ。

D2B_5347_EXIF.png


写真を見ながら思う。
「どんな状況でも、手ぶれ補正が機能するカメラがいい。」
レンズを選ばない、イメージセンサーシフト方式の手ぶれ補正機構に魅力を覚える。

2009年03月21日

SILKYPIX Developer Studio Pro

デジカメのRAWデータを現像するアプリケーションに、SILKYPIX を使っている。
SILKYPIX Developer Studio の初代1.0 から 2.0、3.0 とバージョンアップしてきた。
そして今回、最上位版の SILKYPIX Developer Studio Pro が登場した。
バージョン3.0 でも不自由はしていない。
でも、Pro には覆い焼き機能が付いている。
ってことで、やっぱりアップグレードしておくことにした。
バージョン3.0 ユーザーを対象にした、期間限定の特別優待販売があるうちにね。

特別優待販売期間は『2009年2月16日まで』だったはず。
これに間に合わせて、2月2日に購入した。
なのに・・・
『期間延長 : 2009年4月30日まで』だって。
バージョン3.0 ユーザーに Pro を買わせたい。
そんな意図が透けて見え、いやらしい。

通常優待価格20,800円に対し、 特別優待価格10,000円。
2004年の発売から5年近く。
必要としているヤツらは、すでにユーザーだろう。
その多くのユーザーに対し、期間を延長してまで10,000円で売りたい。
ってことは、通常優待価格の20,800円って、ボリすぎなんじゃ?!

特別優待販売。
重みのない優待期間の延長・・・
期限が近づいたら、また延長されるんじゃないのと思っちゃう。
”特別”という冠を付けただけの通常の販売やん。


優待期間が延長される前から買ってたのに、年度末ってこともあって、放置していた Pro。
安易な優待期間の延長で、優待価格の値打ちが落ちた Pro を使ってみた。
アップグレードしようと思った『覆い焼き』機能を中心に効果をみていこう。

【A.1: 元画像】
空に露出を引っ張られて、岩窟は少しアンダーぎみ。
それでいて、空はオーバー気味で階調が乏しい気が・・・

D2A_0642_origin.jpg


【A.2: 露出補正-2/3段】
空の階調を出すために、露出を-2/3段アンダーにしてみた。
雲の雰囲気はでてきたけど、岩窟がアンダーになりすぎる。

D2A_0642_exp-066.jpg


【A.3: 覆い焼き+50】
新機能『覆い焼き』の出番☆
明るい空がアンダー側に、暗い岩窟がオーバー側に動く。
フィニッシュ!!
スライダーひとつで簡単に調整できた。

D2A_0642_dodge+50.jpg


【A.4: Photoshop CS3 シャドウ・ハイライト】
似た機能が Photoshop にもある。
SILKYPIX で現像した元画像を、Photoshop の『シャドウ・ハイライト』で調整した。
【A.3】の『覆い焼き』を適用した結果と似た仕上がりができる。

Photoshop のは、シャドウ側とハイライト側を個別に調整できる。
調整スライダーが多い分、ベスト解を見つけるのに要領が必要かも。
ただ、好みの仕上がりを自分で微調整できるのがいい☆

D2A_0642_ps.jpg


引き続いて、2作例目も見ていこう。
同じくトルコから、一枚岩をくりぬいた城砦ウチヒサルの写真。

【B.1: 元画像】
もう少し、岩窟が明るい方がいいかなぁ・・・
と思う。

D2B_5324_origin.jpg


【B.2: 露出補正+1/2段】
雲がノッペリしたような・・・
気がする。

D2B_5324_exp+05.jpg


【B.3: 覆い焼き+50】
岩窟の明度が上がった。
けど、色味が偽物っぽく見えるんだけど・・・

D2B_5324_dodge+50.jpg


【B.4: Photoshop CS3 シャドウ・ハイライト】
Photoshop の方が暗い部分を持ち上げる効果を大きくとれる。
ただ・・・色味も変わって見える。

D2B_5324_ps.jpg


SILKYPIX Developer Studio Pro の『覆い焼き』機能。
Photoshop の『シャドウ・ハイライト』機能。
マッチすれば、共に効果は望めるね。

SILKYPIX だけで処理を閉じたいヤツには、Pro は有用だと思う。
現像後、続けて Photoshop でレタッチをするヤツには、Pro が必要かは微妙かなぁ。

2008年12月29日

C75

略しすぎだろ。
『C75』、これで『コミックマーケット75』を指すようだ。
で、初めて行ってきた。

3日間で15万人の集客、伊達ではないね。
ただ、面白いことに、人の入れ替わりが早いように思える。
1時半ごろに駅に着いたんだけど、往路より帰路の客の方が多い。
そのためか、集客数の割に動きやすかった気がする。
まぁ、比較対象がモーターショーか、ゲームショーなもんで・・・
どうかとは思うけど。

C75.jpg


アニメは見るけど・・・
同人誌とかいう分野はよく分からない。
どれだけ多くのブースがあっても、視野の外なのだ。
なのに何故ゆえ、コミケ?!

目当てのブースがひとつ。
レイヤーの川崎あいさんを生で見てみたい。
CD-ROM写真集の販売とのことだから、これも手に入れたい。
初出店ってことで、記念に完売させてあげる可能性も考えて・・・
部屋にあるお金を集めたら、¥242,000。
一応、すべてポケットに押し込んでね。

早速、ブースに駆けつけ、本人をハケーーンッ!!
うん、可愛い。
整った綺麗な顔立ちだね。
フォトショップ・マジックじゃなくて良かったぁ。
で、CD-ROMを1枚ゲット☆

CDROM.jpg


終了間近にも、ブースに寄ってみたんだけど・・・
居なかったのかなぁ(?)
あいさんを見つけられなかったんで、大人買いはヤメちゃった。

投稿者 樹馬 : 22:46 | 写真機使いな男

2008年12月12日

写真セレクト←→セレクト写真

写した写真は3,106枚。
その中から・・・

削りに削った。
絞りに絞り込んだ。
選別して、残した写真は302枚。
それでも、まだまだ多い。

一部分だけを切り出したアップの写真を使いたい。
それだけだと、場所がどこだか分からない。
それを説明するための全景もと思うと、1枚写真が増える。
位置や角度で見える物が変わったりするので、また一枚・・・
レンズの焦点距離で空間の空気感が・・・

あと半分くらいに減らしたい。
かなり絞り込んだ中から、半分に絞るのは難しいなぁ。

2008年12月04日

どう整理しよう

撮るに撮った写真。
各種容量のコンパクトフラッシュ、合計36GBをほぼ撮りきった。
露出を-1・0・+1と、3段でオートブラケットしてた。
同じ写真が3枚ということで、撮った総枚数を1/3にしても千枚+αだ。
この膨大な写真をどう整理しよう。

目的がちがえば、使う写真も異なる。
現像・レタッチ過程での色づくりも変わってくる。
旅行記に添える写真(?)
名所ガイドに添える写真(?)
作品としての写真(?)
何を残したいんだろう。
何を伝えたいんだろう。

てんこ盛りで収拾がつかなくなるのがオチだな。


さて、まずは触りだけ・・・
成田空港の南ウィングから、搭乗予定のトルコ航空をパチリッ。
分かるかなぁ、胴体にチューリップが描かれてるのが♪

THY.jpg


トルコ国内の公共施設、私営店、個人宅を問わず、至る所に掲げられてたトルコ国旗。
すばらしい愛国心だ。
日本人の個人宅で国旗を持ってる人ってどれくらいいるんだろぉ。
うちは現在、過去、そして未来。
持ってないし、持ってもいなかった。そして、先も持つことはないだろう。

national%20flag.jpg

こんな形で整理していくのかな☆

2008年11月11日

CRぱちんこアバンギャルド

アバンギャルドのタレントをモチーフにしたパチンコ台。
新台の登場にあわせて、プレゼントキャンペーンがwebでやられてた。
『ゆうこりんたちと行く、沖縄旅行 プレゼントキャンペーン』

kyoraku.jpg
                【KYORAKU提供 プレゼントキャンペーンサイト】


特賞が!!!
 小倉優子さん・浜田翔子さん・折原みかさん・海川ひとみさんと行く2泊3日沖縄旅行
 10組20名様

A賞が!!
 アバンギャルド写真集(タレントひとりの直筆サイン入り)
 100名様

B賞が!
 アバンギャルドDVD
 500名様

はましょーと沖縄旅行☆
めざして、ポチッてた。

すっかり忘れたころに・・・
ぱちんこアバンギャルドLOVELOVEキャンペーン事務局からお届け物が。
B賞がもらえたッ☆

はましょーはどこ!!

avangals.jpg


去年のスーパーGT 第3戦で、ピットウォークのときに見かけた。
初めてスーパーGTを見に行って、初めて浜田翔子さんを見た。
これはカメラに収めないとね♪

ENDLESSのコたちを何重にも取り囲む人だかり。
ジリジリ前に詰め寄って・・・
カメラが構えられるようになるのは至難だったぉ。

hamasho.jpg
【2007年5月4日 スーパーGT 第3戦(富士スピードウェイ) 浜田翔子さん】

2008年10月12日

人捜し

気合いを入れて、東京ゲームショーに♪
4時半に起き、幕張メッセには8時半に到着した。
開場は10時なのに、すでに長蛇の列・・・
毎度のことなんだけどね。

配布物を集めつつ、コンパニオンさん一人とレイヤーさん一人を見つける。
今回の目的だ。


コンパニオンさんは、この前の撮影会のモデルさん。
水川幸子さんだ。
どこのブースか分からない。
おもてで配布物を配ってるのか、うちでゲームの案内をしてるのか分からない。
分かってるのは・・・
一般公開日にコンパニオンをしていること。
スポンサーを聞いたけど、ピンとこなかったこと。

安易に考えてた。
歩き回れば見つけられるだろうと、ね。
4時間が経ったころには、少しギブぎみに・・・

いやぁぁぁ、見つかって良かった☆
写真も渡せたし。
仕事を二日休んで、休日も一日かけて、まとめ上げた労作だからね。

TGS2008.jpg
  【10/12  2008TGS アイレムブース  水川幸子さん】


コップレ撮影エリアは狭い。
ここなら簡単に見つかると思ったのに・・・
やっぱり手強かった。

予告されてたコスの合わせは一組だけ。
このトリオの中に目的のレイヤーさんがいる。
はずなんだけど、たぶんそう。
居たんだ。
写真とは佇まいがちがうと思われるコがね。

ほぼ目的も果たしたし、少し早めに退散した。
久しぶりに歩き疲れたぉ。


追記: (2008.10.13 20:04)

4人目のレイヤーさんが、捜してたコだったみたい。
見つけたときはまだ3人で・・・
予告が3人だったから、メンツは揃ったと勘違い。
その場にいなかった、最後のひとりがお目当てだった。
早合点で、遭遇に失敗しちゃった。

フォトショ・マジックじゃなくてよかったぉ☆

投稿者 樹馬 : 23:49 | 写真機使いな男

2008年10月10日

見栄え

モデルさんに渡す写真は、製本サービス『MyBook』を使っている。
体裁がいい。
そして、冊子だから整理もしやすいだろう。

カメラが記録した色、モニタが表示する色、プリンタが印刷する色・・・
キャリブレーションやICCプロファイルと、色合せの施策はしている。
それでも同じ色には調整しきれていない。

プリントなら、ほしい色になるまでデータを補正し、やり直すことができる。
ただ、業者にだすとなると、この試行錯誤ができない。
一発勝負だ。

『MyBook』を依頼して両手両足程度になる。
肌色が黄色に偏ったこともある。
激しい白飛びが生じたこともある。
シャープネス不足で、締まりがなかったこともある。
幾度となく、さまざまな失敗を繰り返してきた。
その蓄積がだいぶ活かされてるみたい。
そう!
今回はほぼ想定した仕上がりにできた☆

mybook.jpg

渡す写真の準備はできた。
あとは・・・
自分の名刺だなッ♪

投稿者 樹馬 : 23:56 | 写真機使いな男

2008年10月03日

レタッチしまくり

Outliner撮影会に行ってきた。
実に2年半ぶり、3回目の参加だ。
今回のモデルは水川幸子さん。
初顔合せなのだ。

基本、好みのモデルさんしか撮らない。
うん!好きな顔立ち。
いい感じに丸いねぇぇぇ☆


撮影した620枚から30枚を選別。
レタッチ、トリミング、レイアウト・・・
印刷するデータに仕上げていく。
選別に4時間でしょ。
レタッチとトリミングに16時間。
そして、レイアウトと手直しに12時間。
3日間で完成させたぉ。

今日の受付でデータを送れた。
6営業日で発送だから、最短だと11日に製本されてくる。
上手くいけば、12日のゲームショーで手渡せるかなぁ♪


なにげに、レタッチしまくっている。
カメラの吐き出したRAWデータのままでは淡い気がする。

Sachi_ViewNX.jpg


RAW現像には、市川ソフトラボラトリーの『SILKYPIX Developer Studio 3.0』を使っている。
暖かみのある肌になるように、明るさと色温度を調整する。
この段階で、レイアウトのことも考えながらトリミングを。

Sachi_Silkypix3.jpg


つづいて、『Photoshop CS3』でレタッチだ。
コピースタンプツールで、肌荒れや隈を消して・・・
覆い焼きツールで、目にキャッチを入れ、白目を白くして・・・

Sachi_PS3.jpg


RAW現像時に色温度を調整したから、空や海の青みが減った。
Photoshop CS3用のプラグイン『Nik Viveza』で、個々の色味を調整する。
空と海の青みを増し、砂浜のコントラストを上げた。

Sachi_Viveza.jpg


キラキラ度を増すために、ソフトフィルターをかける。
Photoshop CS3用のプラグイン『Nik Color Efex Pro 3.0』から、クラシカルソフトフォーカスを使う。

Sachi_CEP3.jpg


ピクセル数を調整して、最後にシャープネスをかける。
シャープネスは、Photoshop CS3用のプラグイン『Nik Nik Sharpener Pro 2.0』でね。


 ≪2008年09月28日 Outliner撮影会より, モデル:水川幸子さん≫


大体似たような手順で、すべてのRAWデータに手を加えている。

そして、写真集作成ソフト『MyBook 3.0』で、写真をレイアウトして完成だ。
久しぶりに製本にだしたよ。
完成品を手にするのが楽しみぃ☆

2008年07月27日

3週間撮り続けてるもの

ga.jpg

3週間に渡って、撮り続けている被写体がコレ☆
こんなのを造って、現場で施工している。
その施行写真だ。

コンパクトデジカメは持っていない。
となると・・・
デジタル一眼レフカメラで撮る!!

高さ60cmほどの床下に潜っては、ほふく前進。
狭いは、ホコリは舞うは。
カメラはぶつけちゃうし、レンズは白い粉が付着しちゃうし・・・

40万を超す縦位置グリップ一体型カメラ。
20万を超す大口径広角レンズ。
グリップタイプの大光量ストロボと外部バッテリーパック。

現場監督が施工記録を残すための機材じゃない。
誰がこんなカメラで撮ると思ってただろう。

いいねぇ♪このインパクト。

投稿者 樹馬 : 23:54 | 写真機使いな男

2008年07月22日

写真加工の腕前

3年ほど、モデル撮影会にハマってた。
その間に、Nikon D70 を2台が、Nikon D2X を2台に。
そして、Nikon F4 時代のレンズもデジタル向けのレンズに一新してきた。

Nikon D3 が発売された頃には・・・
モデルの世代交代(?)
初めてモデル撮影会に参加し、撮り続けてきたモデルさんが活動しなくなった。
そして、カメラがドライキャビネットの中で飾りになった。

いま、新しい被写体を畑違いの分野で見つけつつある。
レイヤーさんだ。
3月にニアミスしてから、ずっとすれ違い。
今回こそはと思ってたら仕事が入って・・・
まずはお近づきになるために、足繁く通いたいのに。

web でレイヤーさんを物色してると、たまにヒットする。
一度アポを取った先述のレイヤーさん、川崎あいさん然り。
HPがないのか、たどり着けないレイヤーさん、亮(makoto)さん。
曰くありげなレイヤーさん、水原ありささん。

3人目のレイヤーさん、ミス・フォトショップって・・・
肌を整え、なめらかにする程度は、いまや当たり前。
それに加えて、顔の輪郭や体型まで。
加工前と加工後の写真が2chで出回っている。
写真加工の腕前には一目をおく。
写真じゃなくて、画像と思えばアリだね。

何かと形から入る。
まずは環境整備からだ。
写真加工を極めるために、フォトショップのプラグインをいくつか取り寄せた。
Nik Software と、onOne Software の・・・高っ!!
 Viveza (色と光を調整) ¥27,300
 Dfine 2.0 (ノイズ低減) ¥13,440
 Color Efex Pro 3.0 Complete Edition (フィルタ集) ¥29,400
 Sharpener Pro 2.0 Complete Edition (シャープネス) ¥41,790
 Genuine Fractals 5 (画像拡大) ¥19,950
それぞれが特化した単機能だから、あれもこれもと。

勢いでポチッとしそうになったのが、Anthropics の・・・
 Portrait Pro MAXオプション (ポートレート写真修整・編集) ¥8,980
フォトショップを駆使しなくても、簡単に仕上げられるとか。
時間の問題で、じきにポチッとしてそうだ。

2008年04月28日

デジタル写真講座

アイ・オー・データ機器さん主催のセミナーに参加してきた。
『デジタル写真講座』だ。
セッションは3つ。
人物撮影講座、モニターキャリブレーション、そして人物フォトレタッチ講座。
参加費は3000円。
これだけを聞いたのなら、参加していなかっただろう。

そう!!
講師が魚住誠一さんなのだ。
ポートレートを撮る者で知らない人はいないんじゃないかな。
で、一見の価値があるだろうと。

ひとつが・・・
先生のシャッターを切るリズム。
結構速いんだね。
秒1コマ程度のタイミングかなぁ。
そして、モデルさんの呼応もいい。
カチッカチッと表情やポーズが替わっていくのだ。
「ダルマさんが転んだ」をしているようで面白い。
ファッション誌を経験したモデルさんだそうだ。
プロの現場をこなしてきただけのことはあるね。

もうひとつが・・・
人物のレタッチ。
先生の著書『おしゃれなポートレイトの撮り方4』で紹介されてるアレだ。
顔の肌荒れをきれいに・・・
そして、ウェストにくびれを作ったり、小顔にもできる。
ただ、やりすぎると別人になる。
周りが気づかない程度にいらうのがコツのようだ。

パナのあゆや、マクドのえびちゃん。
なんとも違和感のある肌だと思ってた。
でも、これ以上はつっこみようがない。
だって、本人を知らないんだもん。
先生が暗に言うまではね。

あゆ風レタッチの実演だ。
毛穴がなくって作りもののような肌。
モデルさんは奇麗な肌だと喜んでる。
ありえない肌であっても、モデルさんが喜ぶのならやってもいいかな☆
程度の差はあれ、自分も似たような処理をしてるんだけどね。

何事も、一流にふれることは勉強になるね。

投稿者 樹馬 : 00:55 | 写真機使いな男

2008年04月04日

美樹ちゃん写真、ふたたび

突発的に行われる杉本美樹さんの撮影会。
あまりに急なうえ、平日だったりする。
その結果、年に1度参加できるか、もしくは・・・
今年3月初めの撮影会で2年ぶりとなった。
もともと開催される撮影会の回数が少ないのは確かなんだけどね。

今年は3月に立て続けて撮影会があった。
一度は休日の屋外、もう一度が平日のスタジオ。
3月25日に行われたスタジオ撮影会の写真を整理した。

『淡い単色のワンピースで』と希望したら・・・
うん、確かに言葉通りだ。
綺麗より可愛いを好む。
イメージしてたのとは少しちがうけど、これでいこう。

miki_a1.jpg

ちょっとした小物を用意した。
肉球ぐろぉ~ぶぅ。
このふくれっ面、好きかも♪

miki_a2.jpg

ホームページ管理人としては、可愛いのも押さえとかないとね。

miki_a3.jpg

好む好まないがある。
個撮だからできる男装。
夜の準礼装、タキシードだ。
ショールカラーのタキシード。
サイドストライプのズボン。
ウィングカラー、プリーテッド・ブザムのシャツ。
襟元はクロスタイ。
腰回りはカマーバンド。
そして、サスペンダー。
袖にはオニキスのカフス。
リボン飾りの付いたオペラ・パンプスも用意したんだけど・・・
これは却下。
足下はヒールのあるサンダルとなった。

miki_a4.jpg

タキシードは着る上での制約がある。
ルールを知らないで着ると恥ずかしい思いをする。
本来は自分が準備した、オペラ・パンプスが夜間礼装靴の代表だろう。

そして、ここでも小物を用意した。
金属製のトレー!!
意外と売ってないもんで、入手に苦労した一品なのだ。

miki_a5.jpg

撮りはじめはワイルドを目指したんだけど・・・
結局は可愛い仕草で落ち着く。

miki_a6.jpg

最後にもう一枚。
美樹ちゃん、ひとり遊びがお好きなようで。
結構楽しそう☆

miki_a7.jpg

投稿者 樹馬 : 23:56 | 写真機使いな男

2008年04月01日

一次選考

先週の今日、会社を休んで参加した撮影会の写真。
ちょっとずつ確認しながら選別してた。
で、ようやく一通り目を通せた。
まずは、1回目の選別で81枚を残した。
撮影総数の1/4程度だ。
まだまだ多い。
これから2回目の選別、3回目の選別と絞り込んでいく。

1回目の選別では、何百枚もの中から感性のみで絞り込んでいる。
直感で選ぶから、同じようなアングルで似たような表情の写真も含まれちゃう。
これを2回目の選別で取り除いていく。
そして3回目の選別、これで目的の写真にまで絞り込む。
最後に・・・
残した写真をSILKYPIXで現像し、Photoshopでレタッチとトリミング。
いつもこんな感じだ。

今回はweb掲載用の写真を選ぶ。
掲載するのは多くて5枚、場合によっては3枚くらいを考えてる。
この前提で、全身の写真やアップの写真をバランスさせる。
まだ、1回目の選別が終わったところ。
まだまだ、先が長いね。

select.jpg

あっ。。。
モニタが表示している色とキーボードに写り込んでいる色がちがう。
この画像は写真と呼べないんだろうね。
モニタの表示部はよく言う、はめ込み画像だ。
液晶はバックライトで光ってるから、こんな写りじゃなかった。
階調がきれいにでないんで、見た目に近くなるよう、ちょっとインチキを☆

投稿者 樹馬 : 23:52 | 写真機使いな男

2008年03月10日

美樹ちゃん写真

鳥!!
ポップコーンを投げると・・・
超近くを旋回、ホバーリング。
撮ってるほうはもっともっとと思うんだけど、投げてるほうは結構怖いかも。
鳥さん、宙を飛んでるポップコーンを上手くキャッチするのだ。
ほぉーら、左上先頭の鳥さん、ポップコーンくわえてる。

やっぱり、にっこり系が好き☆
いろんな表情、そしてポーズの写真がある。
その中から何枚かまで絞り込むと・・・
笑顔の写真が残る。
そして可愛い仕草のが残る。
いや、残るんじゃなくて選んでるが正しい。

明るいレンズでアップを撮ると、場所はあまり関係ない。
これ、トレーラの牽引される側の車体、その下にしゃがみ込んでる図。
説明しても・・・
雰囲気を示すものがボケちゃって分からない。
とんでもない所で撮ってるんだけど、なんか好き♪

さぁ~て、美樹ちゃん。
次回は・・・
いつ?!

投稿者 樹馬 : 01:18 | 写真機使いな男

2008年03月09日

美樹ちゃん撮影会

2年ぶりの撮影♫
ほんと、お久しぶりだった。

撮影会によって色がある。
参加者の個性も多々影響するのだろう。
今日は『自由人』ら、だったらしい。
なぜ?!
それはぁ・・・囲みの撮影会なのに囲まないのだ。
いや、囲みずらかった。

20mmの広角がメインの参加者がひとり。
どうしても撮影距離が異なる。
寄るのだ。
そう、前に出られるともう撮れない。
以前にも撮影距離でイライラしたことがある。
その対抗策として・・・
使う率が低くても、そして重たくても、超広角から望遠までのレンズを持ち歩く。
今回も12-24mm(f4)ズームと、28mm(f1.4)単焦点を用意していた。
だから、同様に至近距離まで近づいても良かったのだ。

幸いなことに、募集人数が少なかった。
そして、がっつき系の人がいなかった。
その結果、自然とローテーションに落ち着いたのだ。
主催者の意図に反してね。

交代で撮るのなら、撮りたい位置やポーズが、ある程度自由にできる。
その結果、撮影者が代わるごとに立ち位置が変わることに。
同じ場所で同じようには撮らない。
みんな、感性がちがうんだね。
「さぁ撮りましょう」ってセッティングしても、追従しないんだからやりにくいだろう。
これらが主催者に、協調性のない『自由人』と言わしめた訳だ。

自分的にはもう一つ、出られない思いがあった。
HPの管理人という立場。
でしゃばると勘違い野郎の様じゃない(?)
管理人をいいことに、何でもありかとは思われたくない。
ので、一歩引いたところにいるように心がけている。
我を出さずに従うようにね。
管理人でありながら、管理人でないような・・・
冷たくみえるかもね。
それでも管理人を笠に着たくない。
望まれたら、もっと近づきたいんだけどねぇ。

さぁーーて、どう撮れたかなぁ。
30インチ液晶モニタの初出番だ。
新聞1ページの表示面積は圧巻だね。

retouch.jpg

投稿者 樹馬 : 00:31 | 写真機使いな男

2008年03月06日

ニッケル水素電池

1000回くり返し使えるとかで、エネループが台頭している。
そう、充電電池は三洋電機がいいような気がしていた。

ストロボには充電電池を使っている。
発光回数は乾電池より少ないけど、チャージが早い。
発光間隔が短くできるなら、発光回数を犠牲にしてもいい。
いざとなれば、電池を交換すればいいんだから。

プラス、常に満タンの状態で臨みたい。
使いかけの乾電池では、いつ容量がなくなるか不安で使えない。
充電電池なら、つぎ足し充電しておけばいい。
もったいないことをしなくて済む。

ニッカド電池はくり返し100回、ニッケル水素電池はくり返し400回・・・
のように言われる。
残念ながら、うちの使用環境では遠く及ばなかった。
三洋電機のニッケル水素電池、2004年製のハイキャパシティタイプだ。
ストロボ専用で使っているから、使用回数は10回もない。
カメラを持ち出すときにはつぎ足し充電してたから、充電回数はその3倍程度だ。
3年間で30回ほどしか充電していないのに、充電できない電池がいる。
とても、経済的とは思えない。
これなら乾電池のほうが財布にやさしい。

だけど・・・
ストロボには充電電池!!
で、充電電池を新調だ。
充電電池は三洋電機と一辺倒には思えなくなったんで、今度はパナソニックにした。
数えられなくなるくらい使えるかな☆

battery.jpg

今週末は3ヶ月ぶりにカメラの出番だ。
モデルさんは2年ぶり。
どんな撮影会になるんだろぅ。

投稿者 樹馬 : 00:11 | 写真機使いな男

2008年02月18日

SILICON POWER製CF

撮影データはraw形式で保存している。
使っているカメラだと1枚で10MB程度のデータになる。
一日カメラを構えると・・・
多いときで1600枚ほどシャッターを切った。
とにかく、大容量のメディアが欲しい。
メディアがいっぱいで、シャッターが切れないのは困る。

フラッシュメモリーは高かった。
容量の大きいのは、なおさら高かった。
で、ずーっとマイクロドライブを使ってきた。
MP3プレイヤーの殻を割って、マイクロドライブを取り出したりもした。

ズームレンズをつけたカメラと、単焦点レンズをつけたカメラの2台を携行する。
メディアも2枚必要になる。
集めたMDが4GB×2枚、6GB×2枚、そしてシーゲートST1が5GB×2枚。
ついに、大容量のCFを衝動買いだ。
SILICON POWERというメーカーの8GB CFを2枚。

ホント、かなり迷った。
安かろう悪かろうでは困る。
信頼をとるならサンディスク製だろう。
Extreme IVやDucati Editionなら、申し分のない書き込みスピードを確保できる。
安くなったとはいっても、まだまだ高い。
サンディスク製は買えなかった。

A-DATAのは恐い。
知り合いの買ったSDが認識しなかったと聞いてから信用できないのだ。
トランセンドも・・・
同じ型名なのに以前の266倍速CFより遅くなったとの噂が、一時期聞かれた。
安価なメーカだけに、そんなもんかと思ってしまう。
この先入観が払拭できない。

D2XはUDMAに対応していない。
x266やx300のような高速転送のCFを使っても恩恵がないのだ。
言ってしまえば、x133で十分。
133倍速なら16GBとかの、さらなる大容量の製品が選べる。
300倍速の8GBとかわらない価格でね。

カメラを買い換えるかもしれない。
なら、早いメディアがいい。
さんざん迷って、足が痛くなるくらい売り場をウロウロした。
欲しいんだから仕方ない。
高くないし、買っちゃえ☆
税込み16,800円で、7%(1,120円分)のポイント還元。
2枚で33,600円、クレジット一括払い。
高っ!!

cf.jpg

D2Xで試してみた。
バッファーフルで連写が途切れるまでの撮影枚数は・・・
バッファーが解放される(アクセスランプが消える)までの時間は・・・

 メディア                 Hitachi Microdrive 6GB  SILICON POWER CF8GB (x300)
 連写が途切れるまでの撮影枚数:      17枚                19枚
 バッファーが解放されるまでの時間:    約47秒              約21秒
 
シャッタースピード1/8000、絞り開放、rawのみ、マニュアルフォーカスで白い壁紙を撮影した。
これを3回実施した平均だ。

このCF8GBの出荷時のフォーマットはFAT32で、クラスタサイズは32KBだった。
大きなファイルを書き込むには、クラスタサイズも大きい方が早いはず。
クラスタサイズを64KBにしてみたが・・・
18枚で21秒と、あまり冴えない。

コンパクトフラッシュだからって、連写枚数が劇的に増えることはなかった。
内心、もっと伸びると期待してたのに。
バッファー解放までの待ち時間はかなり短くなった。
さぁ~て、CF8GBを買ってよかったと思える状況が早く訪れないかなぁ☆

投稿者 樹馬 : 23:27 | 写真機使いな男

2007年12月12日

レンズの個性

ズームレンズは便利だ。
大口径タイプならf2.8の明るさもある。
縦位置グリップの付いたカメラなら、多少大き目のレンズがバランスいい。
なにより、いくつもの画角を一本のレンズでまかなえる。
そして、足を使わなくなった。

時には単焦点レンズを使う。
ズームレンズにはないf1.4の明るさがあるしね。
そして、柔らかく甘いボケをするときがあるのだ。

分かるほどの差はないかもしれない。
絞った状態なら、なお差を感じないだろう。
安価な高倍率ズームとでも、そんなに差はないかも。
そう思えるくらいにズームレンズの性能が上がっていると感じる。

単焦点の明るさ、ボケが必要なときがあるかもしれない。
そのわずかな状況のために単焦点レンズも持ち歩いている。
なければ、別の撮り方をするだろう。
どの画角のレンズで、どのf値で撮るのが良いかなんて一様じゃない。
撮る人の意図するところによる。
そして、見る人の感性によっても変わるだろう。

自己満足の世界だが・・・
たまにf1.4のボケがヒットする。
シチュエーションに合っていて、その上で溶けるようなボケをしたときだ。

autumn03.jpg
  ・モデル: 西原優奈さん (2007.12.09撮影)
  ・レンズ: Ai AF Nikkor 28mm F1.4D
  ・撮影データ: ISO200, 28mm(42mm相当), f1.4(開放), 自然光

画角、f値、撮影距離にちがいはある。
けど、レンズによってこんなにも線やボケ味がちがうんだと思う。

autumn05.jpg
  ・モデル: 西原優奈さん (2007.12.09撮影)
  ・レンズ: AF-S DX Zoom Nikkor ED 17-55mm F2.8G(IF)
  ・撮影データ: ISO200, 26mm(39mm相当), f2.8(開放), 自然光

投稿者 樹馬 : 01:35 | 写真機使いな男

2007年12月10日

どぅ撮ろう?!

黄色く色づいたイチョウの葉。
かわいい造りの洋館。
シチュエーションはとてもいい。

切り出したい背景のイメージが膨らむ。
ファインダーを覗いてイメージにあう位置を探す。
あれッ・・・距離と画角がどうも合わない。
目の前に広がる「わぁぁ~♪」ってのがなくなる。
明暗差も大きくて、なにを適正露出にするかに迷う。

シャッターを切るリズムも大切だ。
モタモタしてシャッターを切らないと、モデルさんの顔に??感が漂う。
時間も限られてる。
まずはシャッターを切っておこう。

フラッシュも使った。
バウンスさせて光をまわらせて柔らかく。
スタジオでは光量の変化が少ないから、一度設定しておけばマニュアル発光で間に合う。
外光の影響があると難しい。
シャッタースピードをいくらにするか、発光量をいくらにするか・・・
都度、状況を判断しなきゃ。
デジタルだから撮ってみて設定を変えればいいんだけど、撮影テンポがよくない。
まだまだ、慣れが必要だと感じることとなった。

autumn01.jpg

投稿者 樹馬 : 18:51 | 写真機使いな男

2007年11月19日

撮影会 参加表明

撮影会に参加するきっかけとなったモデルさんがいる。
フィルムからデジタルに切り替え、何か撮ってみたかった。
そして、女性ポートレートに足を踏み入れた。

撮影会に参加するのも初めて。
女性モデルを撮影するのも初めて。
かなり思い切ったことをしたと、今でも思う。
2004年8月の話だ。

あれから、もう3年が経つ。
このモデルさんを撮り続けて20回。
うちらへの接し方が好きで、長く続いた。
まぁ、知ってるヤツが見たら、こう言うだろうけどね。
「おまえが好きそうなタイプだ」と。
見た目だけだったら、ここまで続かなかったと思っているのは自分だけ?!

眼精疲労とドライアイ、目を痛めてからは撮影会から遠ざかっている。
元々、カメラという光学機器が好きで、何台かのカメラを持っていた。
旅行に持ちだす程度で、他はあまり撮影してなかった。
撮ることが好きな訳じゃないんだと思う。
だから、何かを撮りたいと無性に思うこともない。

ただ・・・
このモデルさんの撮影会が久しぶりに開催される。
誕生月にだ。
これは参加しないわけにはいかない☆

現状、ファインダーを覗き続けるのは辛いかもしれない。
場合によっては、頭が痛くなる。
それを越すと、気分が悪くなる。
最悪、動けなくなる。
現場でも動けなくなって、ソファーで寝てたことがる。
現場でも動けなくなって、ホテルに泊まったことがある。
目薬をさしさし、誤魔化している。

当日は、目の調子が良い日だといいんだけどなぁ。

eye-drop.jpg

投稿者 樹馬 : 01:37 | 写真機使いな男

2007年11月12日

進めない理由

本音と建て前。
ほんとはどっちなの?

ぶぶ漬でも・・・
上がっていけと口では言うが、これは挨拶に過ぎない。
上がれと言ってるから断るのもなんて考えちゃいけない。
気遣いなくと断り帰るのが、大人のマナー。
難しいねぇ。

モデルをしてもらおうと思ってるコがいる。
写真撮ろうねって話をしてから、すでに9ヶ月が過ぎた。
調整らしきことも一度試みた。
そのまま立ち消えた。

もっと押せば成立したのかもしれない。
こんなときでも、もし話を合わせてたのなら・・・と考えちゃう。
建て前だったら、本気にしちゃいけない。
あとに尾を引いちゃダメ。
こうして自分を正当化して、腰砕けになる。
そして、何もなかったことで決着を付けるのだ。
意気地がない。
イヤな性格だ。

またまた判断に悩むことがひとつ。
ここでも建て前だったらってことが頭をよぎって、動けない。
やっぱり、誘っていいの?!
布団に入ると、思いだしたように思うこと。

2007年08月26日

バンビ(伴美)

仕事するのも24時間、テレビ見るのも24時間。
C2byスカパー!のアニマックスchで『歌って歌って24時間!みんなのアニソン ベスト500』てのが。
番組企画の『第1回全日本アニソングランプリ』。
全国5都市での予選を勝ち抜いた優勝者と準優勝者が決勝大会に。
決勝大会の優勝者は即デビューだって。
その決勝大会の模様が小刻みに放送されてる。

そして、東京大会の準優勝者は三橋伴美さん。
バンビって言ってた。
うぅぅぅん、聞いたことのある呼び名・・・
すっごく引っかかる。
伴美をバンビって読ます。
前にうまいなぁって思ったことがある。
知ってる子のような気がする。

インターネットで検索!!
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
やっぱり♪

以前、シスター撮影会の一環として行われた『Sister Live Event』で見たんだ。
撮影会モデルの知り合いとかで、MCで呼ばれたって聞いたなぁ。
出演者たちとは呑みに行ったりもしてたから・・・
知り合いの知り合いは知り合いと言うことで、遠い存在のようには思ってなかったんだね。
けっこう可愛いし☆

意外なところで頑張ってる姿を見た。

Bambi01.jpg  Bambi02.jpg
【2004年10月16日 『Sister Live Event』 (あさがやドラム)にて撮影】

投稿者 樹馬 : 00:39 | 写真機使いな男

2007年08月20日

詰め込め!

カメラバックがどんどん大きくなっている。
持ち歩く機材が増えてるんだよね。
正確には、多くのレンズを入れるようになったの。

この焦点域のズームが使いやすいかも。
この画角もないとね。
やっぱり明るい単焦点も。
と、使いそうなレンズをいろいろ詰め込んでいる。
挙げ句に、クリップオンストロボにグリップタイプのストロボと・・・
もしかしたら使うかもしれないという機材がいっぱい。
割り切ることを決断できないんだよなぁ。

撮影していて、あれば良かったと思ったものは、次回から持ち歩く。
チャンスを逃したくないと思っちゃう。
安心を買うために、いろいろ詰め込んで、どんどんカバンが重くなる。
最近の装備だと15kg程度。
体重の1/3近くにもなると、ちょっとバランスを崩すだけで1歩,2歩と流されちゃう。
そろそろ限界だね。

昔は一本のレンズを使い込んでたのになぁ。
大抵のレンズが、欲しいと思ったら買えるようになった副作用だね。

bag.jpg

【最近の収容機材】
・バック: ロープロ コマーシャルAW
・カメラ:  ニコン D2X 2台
・レンズ: 広角ズーム(12-24mm f4)
       標準ズーム(17-55mm f2.8)
       標準ズーム(28-70mm f2.8)
       望遠ズーム(70-200mm f2.8)
       単焦点(28mm f1.4)
       単焦点(50mm f1.4)
・ストロボ: ニコン SB-800
        サンパック G4500DX & 外部バッテリーパック
・アクセサリー: ケンコー KAGETORI JUMBO
          エアダスター
          CFメモリーケース
          予備電池
・小物: サラテクト(虫よけスプレー)
      新ウナコーワ クール もろこしヘッド(かゆみ止め)
      ウエットティッシュ
      バンドエイド
      コンタクトレンズ
      鏡
      折りたたみ雨傘
      オトコ香る。(ガム)
などなど・・・

投稿者 樹馬 : 00:49 | 写真機使いな男

2007年06月24日

一眼レフ出動

アマチュアだから減価償却やコストパフォーマンスなんて関係ない。
拘りだけで買える。
自分はカメラという精密機器が好きだ。
シャッターを切ったときの歯切れのいい金属音と軽快な動作が選択の基準となる。
で、使っているデジタル一眼はニコンのD2Xなのだ。
メインがD2Xで、サブがD2X。
カメラ好きなだけに装備は充実していると思う。
カメラが好きだから、撮影が好きという訳でもないんだね。
だから、撮影する機会はあまりない。
月に一回あるかないか、ポートレイト撮影会に参加するくらいなんだ。

でね、今日撮影会に行ったの。
なんか違うんだよなぁ。。。
今回は9人程度だったから、撮りやすいほうだったの。
なのに、しっくりこない。
決して撮った写真が悪かったわけじゃないよ。
さーっと見ただけだけど、これッと思う写真もちゃんと撮れてたしね。
自分の気持ちの持っていきようだけだと思う。

撮影することが好きで、ポートレートを撮ってるんじゃないんだろう。
言葉が悪いんだけど、モデルさんにホステスさんの要素を求めてるのかな。
ファンのひとりと見られるのがイヤ。
応援している人たちでいたいの。
同じことを指してるようなんだけど、ちがうの。
贅沢を言ってのかなぁ。

話変わって・・・
最近チェックしているモデルさんがいるんだ。
たまたま今日が撮影会で、たまたま場所も同じ。
そして、たまたま目にして・・・
自分はチェックしてたから、よくよく知ってる。
もちろん、モデルさんは自分を知ってるはずがない。
なのに、通り過ぎながらガン見してたら会釈してくれた。
通り過ぎるのをガン見してたら会釈してくれた。
別の撮影会に参加している全く関係のない自分にだ。
なんて愛想のいい子だこと♪
たぶん、ツボにはまったよ。
よく分からないけど、人間性が好きだなぁ。

いやぁ~今日は何を書き留めたいのか、よく分からないね。
ポートレートを撮るという行為にテンションが上がらなくなっている自分がいる。
飽き性の芽が出てきたのかも。

2007年05月15日

メインで使うレンズ

銀塩からデジタルに乗り換えて3年になる。
その間にカメラを買い換え、レンズを買い換え、相当注ぎ込んだ。
それでも、50mm単焦点レンズと28-70mmズームレンズを中心に使っていた。

今使っているデジタルカメラは撮像素子がAPS-Cサイズなんで、焦点距離は1.5倍になる。
50mmが75mm相当に、28-70mmが42-105mm相当に。
そう、望遠側に寄るのだ。
撮影距離2mで長辺が70cmから2mの範囲を写せる。
ポートレートでは、縦位置に構えて使うと全身からバストアップまでが狙える。
だから、丁度いい焦点距離だと思ってたの。

でもね、同じモデルさんを何度も撮影していて思ったんだ。
屋外でロケーションを変えて撮影しているのに表現が似てしまう。
そう、同じような写真が多くて・・・
画角が狭くて、人物の空きから背景の一部が伺えるって感じ。
背景が生きてこないの。

で、35mmフィルムに換算すると標準に相当するレンズを使ってみたんだ。
28mm単焦点レンズと新しく導入した17-55mmズームレンズをね。
いやぁ~♪写真が変わるね。
画角が大きくなったから、背景を広く取り入れることができるようになったの。
それと、引きの写真が撮りやすくなったよ。
反面、背景の整理を考えないと、いらないものまで写り込んじゃう。
うん、難しッ。

当分は、28mm f1.4と17-55mm f2.8をメインで使ってみよっと☆

2007年05月13日

大口径レンズ or 高倍率ズームレンズ

女性ポートレイトを撮るための撮影会に参加している。
撮影会に参加すると思うことがある。
そんな機材でいいの?と。

銀塩からデジタルに移り、カメラの機械性能より撮像素子の影響が大きくなった。
AFの測距点数や測距精度、連写枚数など、高級機には優れたところもある。
でも、写りに一番影響するのはやはり撮像素子だ。
撮像素子のみを見れば、カメラは電気製品であり、新製品のほうが安くて良いものが手に入る。
カメラ本体は好きなものを選べばいいだろう。

しかし、レンズは違うと思うんだ。
高価な大口径レンズと安価な高倍率ズームレンズ。
開放F値の違いによるボケ量のことはよく聞くが、これは一つのアドバンテージに過ぎない。
レンズは開放から1,2段絞ると綺麗な描写が得られるという。
そう!明るいレンズは絞って使えるのだ。
これが一番のアドバンテージだと思う。

撮影会の参加費はけっして安いものではない。
1日、1万や2万とかかる。
こんなにお金のかかる趣味なんだから、道具にもお金をかけてはと思っていた。
コンパクトデジカメ1台で参加される方がいる。
これは写真を撮ることが目的ではなさそうだから除くとしよう。
カメラの高い安いもここではいい。
そう、レンズだ。

最近よく見かけるのが高倍率ズームなのだ。
18mm~130mmや200mmをカバーする7倍以上のズームレンズ。
望遠側はF5.6よりも暗かったりする。
高倍率ズームレンズは広角から望遠までを1本で撮影できて便利だ。
お散歩や旅行に持って行くレンズとしては、かさばらなくていいと思う。
でも、撮影を楽しむためのものじゃない気がしてた。
そう、過去形だね。

こんなことを言いだしたのは・・・
高倍率ズームレンズで撮影された写真を見たからだ。
いやぁ~綺麗に撮れていること。
これにはさすがに参った感は隠せなかったよ。
ズームはF2.8、単焦点はF1.4の大口径レンズにこだわってた自分がなんだったのかと。
同じ条件で撮りくらべれば分かる程度の性能差なんだね。
写真として完成してれば、道具はってことなのかな。

参加者の人数によっては移動すらままならないことがある。
そんなときは高倍率ズームがおいしい。
1回の目線で、全身からアップまで押さえられるのだから。
高倍率ズームのうま味も理解してあげよう。
自分は撮影会では使わないだろうけどね。

2007年05月10日

Newレンズ♪

いっぱいいっぱい考えました。
悩みました。
結果、『AF-S DX Zoom Nikkor ED 17-55mm F2.8G(IF)』に決めました。

トキナの『AT-X 165 PRO DX』に魅力を感じてました。
広角側が16mmと、ニコンの17mmより広角だこと。
価格がニコンの半額以下だこと。
ニコンのと同様に金属を多用したしっかりとした作りだこと。
・・・など。

今日、カメラ量販店でトキナのレンズを触ってみて・・・
ズームすると鏡胴がニョキニョキッと3段で伸びちゃう。
安いレンズみたい。
この伸び方が気に入りません。
それだけです。

で、二倍以上高いニコンのにしました。
やっぱり純正です。
持っていて嬉しいです。
さっそく、D2Xに付けてみました。
標準で使っていた『Ai AF-S Zoom Nikkor ED 28-70mm F2.8D(IF)』に比べると、小さくて軽いです。

明後日、試写してきます。

2007年04月26日

物欲が

一眼レフは撮影スタイルに合わせて使うレンズが選べる。
撮るものが変われば、選ぶ画角や選ぶ深度も異なってくるだろう。
時にはフットワークでは解決できない制限もあり、撮影場所や距離が限定されることもあるだろう。
そして、時流に乗った撮り方もあるだろう。
以前の流行は長玉で開放、今は広角で背景が分かる程度の絞りというふうに。

そう!レンズが欲しいのだ。
最近発売されたトキナの『AT-X 165 PRO DX』。
焦点距離16~50mmで開放2.8の大口径ズームレンズだ。
ニコンのD2xは撮像素子がAPSサイズなんで、焦点距離が1.5倍に。
このレンズだと35mm換算で24~75mm相当になる。

無くても、手持ちのレンズでまかなえなくもない。
手持ちのレンズは・・・
AF-S DX Zoom Nikkor ED 12-24mm F4G(IF)
Ai AF-S Zoom Nikkor ED 17-35mm F2.8D(IF)
Ai AF-S Zoom Nikkor ED 28-70mm F2.8D(IF)
Ai AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)
Ai AF Nikkor 28mm F1.4D
Ai AF Nikkor 50mm F1.4D
そうなのだ、純正レンズばかり。
それも開放F値の明るいレンズばかりなんだ。

純正好きだから、『AF-S DX Zoom Nikkor ED 17-55mm F2.8G(IF)』という選択肢もある。
そこを敢えて『AT-X 165 PRO DX』が欲しいの☆
ワイド側の17mmと16mm、この1mmの差。
画角にして84°と80°。
数値にすると大差ないんだよね。
でも、この1mmに拘りたいんだよなぁ。

発売したてのレンズだから、撮影サンプルも少ないし、口コミも少ない。
時期尚早かもしれないけど、ニコンマウントの在庫があったら買っちゃおうと思ってるの。
明日にね♪
もう今日かな。

2007年03月11日

撮影者の目線

インターネットのカメラ機材のインプレッションでモデルをしてた子を追っかけてきたの。
載ってた写真に魅せられてね。
すごく幼く見えてたんだ、すごくね。
当然丸顔で、目が大きくて垂れ目、鼻が小さくて口も小さい♪
勢いで仕事を休んで参加してきたの。

逢ってみての第一印象は、スラッと背が高くてモデルさんって感じだった。
ファインダーを覗いてても宣材とかのイメージと違うような・・・
そうは言いつつ、1部から4部で1300枚近く撮ってたんだけどね。

シャッター音に合わせて、コマごとに表情を替えてくれるし、顔の向きや手の位置も。
見ようによっては撮らされちゃってるのかな。
ただ、目線が廻ってくるまでにかなり待たないとダメなの。
一ヶ所でひとつのポージングって感じ。
複数のバリエーションを撮ることが困難だったんだ。

初めて参加する撮影会だし、周りに合わせてと思ってたんだけど・・・
つい口出ししちゃってた。
立ち位置もポーズも。
あとはバッファーがいっぱいになるまで一定のリズムでシャッターをきり続けてた。
つぎ目線が廻ってくるか分からないんで、この場所ではこの一回が勝負と思ってね。
シャッターをきっている間はずっと目線がもらえるんだ。
取り巻きが少ないうちはいいけど、増えてくるとちょっと問題かなぁ。
まぁ、そのときにはモデルさんもやり方を変えてくるよね。

持ち帰ってモニタで見ると♪
そう、期待していた表情があるある☆
その時々の表情と撮る角度でいろんな面持ちに見えるんだね。

1回目の選別で、1300枚から200枚に絞ったの。
2回目の選別で50枚に絞って、サムネイルを印刷。
3回目はストーリーを決め、レイアウトを決めながら29枚を選んだんだ。
で、rawから現像し、A4用紙に印刷して色味を確認。
そして、一冊の冊子になるように印刷・製本を発注♪
丸一日かかっちゃった。
次の撮影会が21日なんだけど、完成品は間に合わないみたい・・・

いろんな表情があったのに、選んだのはなんとなく似たのが多いんだよね。
自分が好きな表情のを選んじゃうんだね。
カメラマンごとに癖があるのは、見せる写真が当人好みのに片寄ってるからかもしれないね。

2007年03月09日

やってしまった

明日は休日なんだけど、午後から現場が入ってたんだ。
実はね、それを知りながら予定を入れちゃった♪
明日の朝は病気だなぁ。

現場からは病弱なやつと思われちゃってるんだ。
現場に行くと顔色をチェックされるの。
調子は?って。
ホントはすごく健康体なんだよね。
休まないといけないような病気は年1回もないもん。

気晴らし病は急を要する仕事がないときに発病させるの。
忙しいときはちゃんと仕事してるんだよ。
休んでも体制に影響がないと判断して休んでるんだからね。
休んだことで周りに負担はかけたくないしね。

ということで、明日は休める日!
久しぶりにカメラの出動です。

2007年02月03日

透き通るような肌に

この間の撮影会の写真を少しずつ選別しながら、提出するやつを絞り込んでいる。
提出はモデルさんひとりにつき2枚。
ひとりのモデルさんは3枚に、もうひとりのモデルさんは5枚にまで絞った。
今日はこの8枚を印刷用のデータとなるように、いろんな処理を施していたの。

モニタで調整した色味を正確に印刷できるように、色空間はsRGBに統一している。
そのため、sRGBに対応したモニタを使っている。
そして、プリンタと用紙に合わせた専用のプロファイルを印刷アプリで設定して印刷している。

なのに、色味が合わないの。
データの色味を変えては印刷してを、イメージとあう印刷ができるまで繰り返すしか・・・
1枚を仕上げる前に、20枚入りの用紙を使い切っちゃったの。
結局、8枚が完成したときには20枚入りのパッケージを5袋も開けちゃった。
トナーも途中2色を交換したしねぇ。
朝から一日作業になっちゃった。

これで8枚の見た目がそろったから、最後の2枚ずつが選びやすくなったよ♪
次は印刷する用紙を光沢紙にするか、マット紙にするか、フィルムにするか、アート紙にするか・・・
いろんな用紙で印刷して、写真の絵柄と用紙の風合いをみて、提出するのを決めるの。
明日も一日引きこもりかな。。

    

左が、カメラが吐き出したRAWに内蔵されているjpegデータ。
右が、色味や明るさ、シャープネスとかを調整し、2Lの縦横比にトリミングして仕上げたデータ。

2007年01月31日

いいと思った写真を作品に仕上げるのだ

この間の日曜日に参加した撮影会の写真を整理している。
ロケーションは4ヶ所、立ち位置が2,3パターンのMax12シチュエーション。
1シチュエーション5~8カットのシャッターを切っていた。
90枚程度の中から、いいと思える写真を2枚選択するのだ。

このいいと思える写真というのが難しい。
自分が好む写真とモデルさんが好む写真が一致するとは限らない。
モデルさんが好みそうな写真を、また好みそうな色味に仕上げるのだ。

これだと思う写真を見つけたら、rawファイルをsylkpixでグニュグニュして16bitTIFFを吐き出させる。
今度はPhotoShopでムニュムニュしてJPEGで保存。
そして、インクジェットプリンタで印刷したら完成なのだが・・・

モニタで見ているときと印刷物を見るのでは、印象が微妙にちがうことがあるのだ。
プロファイルを調整していても、多少の色味のちがいがある。
モニタは透過光で印刷物は反射光でと見方もちがう。
出力サイズによる迫力のちがいもある。
印刷紙のメーカや種類による表面処理や発色のちがいもある。
印刷したてとインクが乾くまで熟成させたのでも色味がちがう。
調整しては印刷し、何度もくり返して1枚の写真を完成させている。
それでも、モニタで見ていいと思った写真なのに、「あれっ」てことが生じちゃうから厄介なのだ。
挙げ句に、日が変わると、いいと思う写真も変わることがあるんだよなぁ。

もう20枚ちかく印刷したが・・・1枚が完成しない。
初めて撮影したモデルさんもいるし、できることならベストなものに仕上げたいと思う。
提出期限までもう少し時間があるから、明日もう一度調整しよう。

2007年01月30日

モデルさんに固執するのは2・・・この性格を含めて受け入れて

京都で生まれ育った。
両親ともに京都市内で生まれ育ち、京都という風土が体に染みついている。
同じ環境で、そして両親をみて性格形成されたから、自分は京都人の資質を備えていると思う。
建前を最優先させるので、おもてづらはとてもいいはずだ。
そして本心は語らない。
これが京都人の根にあるところだろうかと感じている。

よく引き合いにだすのが・・・
相手先を訪問したときに、「上がってぶぶ漬けでもどうぞ」と言われて、「そうですか」とでも家に上がっちゃたときには、影で何を言われることかと。
これは社交辞令であって、絶対上がっちゃいけないのだ。
反対に「早く帰れ」という意でとった方がいいのかも。
訪れた相手を気づかっているふりをするが、それは本心でない。
これが京都人の根底にあると思う。
いや、自分にはある。

だから、人からは何を考えているのか解らないとか言われる。
確かにそうだ。
話しているときは周りに合わせ、自分の思っていることは言わないのだから。
それが友達であっても同じだ。
こうしていないと心が落ち着かないのだから。

こんな性格だから、親友と呼べるヤツはひとりしかいない。
そいつとは20年来の付き合いだが、このスタンスでも解ってくれている。
もうひとり、このままでいいのかなぁと思わせてくれる子がいる。
撮影会のモデルを仕事としている子だ。
自分らしく、肩ひじ張らずに居られるから心地いい。
これがこのモデルさんじゃなきゃダメな理由なのだ。

今日は、昨日からちょっとセンチになっている心を解放すべく、すこし吐き出していこうかと♪

2007年01月29日

モデルさんに固執するのは・・・

昨日、初めてお金を払って参加した女性ポートレートの撮影会の後身にあたる撮影会に参加した。
前身のときにスタッフをされていた方が、新たにサークルとして取りまとめされている。
そしてモデルさんもそのときと同じ女性だ。
まぁ、このモデルさんだから参加したというのが正しいのだが。

今回は少しちがうところがある。
今までだと午前・午後ともに同じモデルさんが多かった。
他のモデルさんがいても、このモデルさんがいないことがなかったから、このモデルさん以外は撮ったことがない。
周りからみても明らかに分かるくらい、意識してそうしてきた。
でも今回は、このモデルさんは午後からで、午前中はいないのだ。

通常だと午後のみに参加することにしただろう。
そうしなかったのには、自身の根底にある情意だ。
今回は撮影好きの集まりというのが前提のフォトサークルということ。
この元スタッフさんの立案、取り仕切りがなければ実現しなかっただろうということ。
これらを踏まえて、午前にも参加すべきと思ったんだ。

モデルさんそれぞれに、綺麗だったり、可愛かったり、惹かれるところがある。
ファインダーを覗けばシャッターを切りたくなる。
だから次も撮りたいかというとそうでもないの。

というのも、モデルさんに求めるものというより、モデルをしている女性に求めるものがあってぇ。
ポートレート撮りとしては不純なのだと思う、それを感じつつ求めてしまう。
それが・・・オレが居ることを望んでくれてること☆
こんなストレートな感じじゃないと思いつつ、表現しにくい感覚的なところなんで、しっくりとくる言葉が見つからない。。。
この感覚を満たしてくれる希有なモデルさんを大切に思うの.。.:*・゚♡゚・*:.。.♡.。.:*・゚♡
居心地がいいからねぇ。

うぅ~ん、まとめようと思うんだけど、、よくわかんないや。

2007年01月14日

撮りたいもの

カメラという精密な機械が好きで始めた写真撮影。
撮影することが好き以上に、カメラという光学機械を使うことが好き。
だから何でも撮るってことはない。
カメラを持ち出すのは、世界遺産的な名所と思える場所・物を撮るとき。
それを見たときの高揚を写真に記録しておきたいのだ。

ポートレートを撮るようになってからも変わっていない。
好きなモデルしか被写体として観られない。
好きには見た目がというのもあるが、それ以外にも佇まいが好きや、気が合うってのもある。
写真を見たときに、撮影していた時間が楽しかったと思い出せればいいのだ。
プロじゃないから「好きなものだけを好きに撮る」でいいと思っている。
ただ、撮るからには巧みに撮れるようになりたいと思う。

2007年01月13日

撮影会があるようだが

見た目も人となりも好きなモデルさんの撮影会が募集されている。
参加したくてマイミクにもなったし、次は・・・
うぅ~ん、予定がずらせないッ
また強攻策をとることになりそう。。。
午後1.5時間だけの登場なんで、ちょっと二の足を踏むんだよなぁ。